
おはようございます!
今日、3月16日は「国立公園指定記念日」です。
この記念日は、昭和9年3月16日に、
日本で初めて内務省が瀬戸内海、雲仙、霧島の3カ所を
国立公園に指定したことに由来しています。
国立公園は、日本の代表的な景勝地であり、
自然保護と利用促進を目的に環境大臣が指定する自然公園で、
国(環境省)が直接管理しており、面積の約60%が国有地だそうです。
…と言う事で、本日も幸せの幸望庵での様子を
お伝えしていきますね

こちらの↑材料を使って~

こんな可愛いチュリップの作品を作って行きますよ~
チューリップは春を代表する花の1つですよね


先ずは、材料の布選びから始まり始まり~
「何色にしようかな~、迷っちゃう」…と
沢山ある布の中から2枚の布をチョイス

リボンも選んで

チューリップがふっくら咲くように綿が配られました。

材料が揃ったら、トレーの中に入れましょう
そして~、何と
この綿にアロマオイルで香りを付けて匂い袋にしていきます


今日の手工芸は、久しぶりの裁縫です
昔は母が裁縫をしている姿を良く見かけたものですよね。
…と言う事で今日は針を使った手工芸となります




布の両端を5㎜ほど織り込んで




指でしっかり折り目を付けましょう

次に表を内側にして織り込んだ部分を返し縫をしていきます。





「チクチクチク」と
皆さん裁縫がとっても上手
「だって昔はよく裁縫をしたのよ~」
ほつれ修理やボタン付けと
針仕事は沢山やってきた母達ですものね
中には和裁や洋裁をやっていたと言う母も

裁縫が得意な母は、
昔は高校の制服を縫っていたそうですよ


昔取った杵柄と言いますが、
皆さんが集中して縫い上げた布は~~

こんな袋状の形に縫えました~

今日はここまでとなりました。
久しぶりの針仕事
最近ではほとんど見かけなくなりましたが
たまには良いものですね
完成は来週となります。お楽しみに~
幸せの幸望庵でした