HOME > 理念と取り組み

理念と取り組み

この出合いが生涯のお付合となりますように。そして、時は命の雫なり…
ご家族の負担を軽減し、ご家族がゆとりある生活を送れるように、ご利用者様が自分らしく生きられるように“介保”いたします。

株式会社サンハート
代表取締役社長 堀口吉男

私たちが今ここに幸せな環境と何不自由無く生きられるのも、若い時代を戦後の復興に懸命に生きた人生の先輩の”お陰”です。先輩方の苦労が有ったお陰で我々は今のような生活ができています。
私たちは多くの人生の先輩の”お陰さま”で今を生きられる事に感謝しなくてはなりません。
そんな私たちサンエルグループの感謝の気持ちがデイサービス「幸望庵」の開所の動機です。
普通に考えると人生の先輩方は我々よりは少し”命の雫”を少し多く使ってしまっているはずです。
その大事な大事な”命の雫”を輝ける雫として滴らせて、記憶に大事に残して置いてくれるような時を築くお手伝いのために、愛の幸望庵も幸せの幸望庵も心を込めて創り上げました。
両庵とも旧地主さんより想いを理解して頂いて譲ってもらい、ご利用者様の安全を第一に考え築百年以上も経った古民家を改装いたしました。
出来るものならこの幸望庵を利用するお年寄り達が”時は命の雫なり”の言葉通り素敵な時を刻み、素敵な命の雫をスタッフの真心に触れながら滴らせて欲しいと願っております。

介保という信念

ご利用者様の現存する心身の機能を保つことを私たちは、独自で”介保”と呼んでいます。
それが私たちの信念です。
私たちは、ご利用者様の残存する能力をせめて幸望庵にいる時だけでも発揮出来る指導を望んで実践しています。無理に年寄り扱いをするのではなく、自分で出来る事はさせる、まだ自分で出来る能力があることに気付かせる施設であるように日々努力しております。
最近では”介保”を一歩進めて新しい学習方法を取り入れ、認知傾向の有るお年寄りの認知ができるだけ進行しないようにするため、心有るスタッフがお年寄りとその家族のために頑張っています。

要支援・要介護1、2、3の方のためのデイサービス

私たちは和の心を持ち、幸望庵をご利用いただいている皆様と接して全員に笑顔になっていただきたいと想っております。そのためには、手が回らないという理由でご利用者様にご迷惑をおかけするようなことをなくし、ご利用者様に「本当に来て良かった。」と想っていただけるようにお手伝いしなくてはなりません。そこで幸望庵は要支援、要介護1、2、3の方のための施設とさせていただき、ご利用者様全員が楽しめる施設にしたいと想っております。

「サンハート」という社名への想い

株式会社サンハートという社名には、
  • 「太陽のごとく心(Sun Heart)」を持ってご高齢の方に尽くします。
  • 「三つの心(3 Heart)=良心&真心&熱心」を胸に置いて志事に励みます。
  • という私達の想いが込められています。
    施設見学
    無料で幸望庵を見学できます。半日OK!
    資料請求
    ご利用者様が遠方でお試しできないご家族に
    トップに戻る